2011インラインチャレンジin横浜
 

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 インラインクロスとは  
 


インラインスケートで行う障害物競走です。

スキーのポールやウェーブ、大小のパイロンなどの障害物が置かれたコースで
個人のタイムを競います。
 
 
 タイムスケジュール・集合場所  
 
インラインクロス集合場所
▲クリックすると拡大します

1人2本計測できます。どちらかのベストタイムで順位を決定します。
1本のみの滑走でも順位の対象になります。
それぞれ、決められた時間帯にスタート地点に集合してください。

1本目   9:00〜11:15
2本目  11:45〜13:00 (通常選手のみ)

      13:00〜13:15 (TOP10選手のみ)

どちらか片方の時間帯に2本とも滑走することはできません。
また、終了時間になりますと、列に並んでいても滑走できません。
空いている時間に、早めの滑走をお願いします。



◆TOP10選手の2本目計測

1本目終了後にリザルトを大会本部ステージ左前に掲示します。
1本目のタイムが全選手の中で上位10位をTOP10選手とします。
※この順位は全クラスを通したもので、クラス分けは考慮されません。

TOP10選手の2本目の計測は、13:00 (通常選手の2本目終了時間)から行われます。
10位から1位の順に、順次滑走するリバーススタートで行います。

このタイムは通常の2本目として扱われます。

TOP10選手になった方は、12:45 までにスタート地点にお集まりください。
 
 出場条件  
 
AコースまたはBコースを申込んでいる方が参加できます。

クラス 対象
キッズ男子 小学3年生以下
キッズ女子 小学3年生以下
ジュニア男子 小学4年生〜6年生
ジュニア女子 小学4年生〜6年生
シニア男子 45歳以上
シニア女子 45歳以上
オープン男子 中学生以上
オープン女子 中学生以上
 

※当日の申込による参加、計測は可能ですが、その場合は公的記録には残らず、
  表彰対象外となります。
 
 コース詳細  
 
インラインクロスコース図
▲クリックすると拡大します
 ルール詳細  
 
セクションについて
  各セクションを、決められた方法で通過してください。
  間違えると失格の場合もありますのでご注意ください。


  ◇パイロンエリア
    150cm間隔で並べられたパイロンをスラロームします。
    通過方法は、パラレル、ワンフット、クロス、オープン、バックなどOKです。
    ただし、スウィズルやまたぎは禁止です。
    パイロンを倒した場合、失格になります。(倒れなければ移動は認めます)

  ◇可倒式ポールエリア、旗付き可倒式ポールエリア(SL・GSエリア)
    ポールを通過の為に倒すのは構いませんが、またぐと不通過となります。
    また、ポールの通過方向にご注意ください。
    不通過の場合、戻って通過しなおせば、失格にはなりません。

  ◇バーエリア
    設置されたバーの上を両足が通過するように、またぐか、飛び越えてください。
    意図的なバーやパイロンへの接触は、失格になります。
    バー及びパイロンを倒した場合、失格になります。(倒れなければ移動は認めます)

  ◇クランクエリア
    大パイロンとバーで作られたコース内を通過してください。
    コースを著しく破損させた場合や、コース外に出た時は、審判の判断で失格となります。

  ◇ウェーブエリア
    ウェーブは、必ず両足とも上を通過してください。
    ウェーブ上を通っていれば、空中でも構いません。
    不通過の場合、戻って通過しなおせば、失格にはなりません。
 表 彰  
 
クラスごとの3位までを表彰し、副賞が供与されます。
クラスの優勝者には金メダルが贈呈されます。
 プロテクター装着規定  
 
すべてのクラスで ヘルメット/ニーパッド/エルボーパッド/ リストガード(グローブ不可)
  の装着が必須です。

  ※装着なき場合、レースに出場できません。

リストガードは、グローブや軍手の上にプロテクターを着けることを推奨します。
 
 注意事項  
 
ゼッケンは、背中と右腿に装着してください。

 
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