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▼クラス分け
・ ジュニア … 小学生以下の男女
・ Aクラス … 上級者向けクラス(年齢性別不問)
・ Bクラス … 中級者向けクラス(年齢性別不問)
※但し、プロスケーター及び他大会Aクラス決勝トーナメント出場者はご遠慮ください。
・ Cクラス … 初級者向けクラス。(年齢性別不問)
※但し、プロスケーター及び他大会A,Bクラス決勝トーナメント出場者はご遠慮ください。
・ 3レーン … 年齢性別は問いません。後述の3レーンコースでの競技を行います。
※複数のクラスにまたがってエントリーすることはできません。
▼参加費
小学生以下 :¥500
中学生以上 :¥ 2,000
※保護者の方が参加される場合は小学生以下の方は無料にります。
▼コース
・ 150コース … スタートラインから10mの場所に最初のパイロンが置かれ、そこから150cm間隔で計15個のパイロンが直線状に並べられたコースです。
エンドラインは最後のパイロンから3mのラインとします。
通常のソフトパイロンを使用します。
ジュニア、Cクラス、Bクラス、Aクラスでは150コースを使用します。
・ 3レーンコース … 50cm、80cm、120cm間隔で各20個のパイロンが3レーンの直線状に並べられたコースです。
120レーンはスタートラインから5.5mの場所に最初のパイロンが置かれ、そこから120cm間隔で20個パイロンが直線状に並べられます。
80レーンはスタートラインから9.5mの場所に最初のパイロンが置かれ、そこから80cm間隔で20個パイロンが直線状に並べられます。
50レーンはスタートラインから12mの場所に最初のパイロンが置かれ、そこから50cm間隔で20個パイロンが直線状に並べられます。
レーン同士は1.5m空けて並べられます。
全てミニパイロンを使用します。
3レーンクラスでは3レーンコースを使用します。
▼予選(ジュニア、Cクラス、Bクラス、Aクラス)
クラス毎に複数の審査員が7段階で採点を行い、合計得点で判定する。
クラス毎に成績上位8名が決勝トーナメントへ出場する。
※9人以上の申込みがないクラスに限っては成績上位4名が決勝トーナメントへ出場する。
・ 滑走は1人2度とする。
・ 2回滑走したすべての合計得点で判定する。
・ 滑走の順番は、申し込み日時の遅い者順とする。
・ 1人あたりの滑走時間は 30 秒以内とする。
・ 選手はスタートラインから演技を開始し、エンドラインを超えたところで演技の終了とする。
▼予選(3レーンクラス)
クラス毎に複数の審査員が7段階で採点を行い、合計得点で判定する。
クラス毎に成績上位4名が決勝トーナメントへ出場する。
・ 滑走は1人1回とする。
・ 滑走の順番は、申し込み日時の遅い者から順とする。
・ 一人あたりの滑走時間は 90 秒以内とする。
・ 選手はスタートラインから演技を開始し、場所に関わらず両手を頭上で交差させることで演技の終了を知らせるものとする。
・ 演技中にスタートライン・エンドラインを越えることは減点対象とならないが、安全に十分留意すること。
・ 3つレーンをすべて通過するのが好ましいが、必須ではない。
▼決勝トーナメント(ジュニア、Cクラス、Bクラス、Aクラス)
クラス毎に成績上位8名が決勝トーナメントへ出場する。
先攻、後攻の両者が滑走を行い、複数の審査員が両者のいずれかに投票を行なう。
獲得票の多い者を勝者とする。
・ 一人あたりの滑走時間は 30 秒以内とする。
・ 審査員は、両者の滑走における正確性、速度、安定性、難易度、独創性を総合的に判断し、投票を行う。
・ 各試合一本勝負とし、決勝戦のみ三本勝負とする。
・ 予選順位の低い方が先攻となる。
▼決勝トーナメント(3レーンクラス)
成績上位4名が決勝トーナメントへ出場する。
先攻、後攻の両者が滑走を行い、複数の審査員が両者のいずれかに投票を行なう。
獲得票の多い者を勝者とする。
音楽はBGMとして流れたままとして、演技にあわせて開始・停止されない。
・ 各試合一本勝負とする。
・ 予選順位の低い方が先攻となる。
・ 一人あたりの滑走時間は 90 秒以内とする。
・ 選手はスタートラインから演技を開始し、場所に関わらず両手を頭上で交差させることで演技の終了を知らせるものとする。
・ 演技中にスタートライン・エンドラインを越えることは減点対象とならない
が、安全に十分留意すること。
・ 3つレーンをすべて通過するのが好ましいが、必須ではない。
・ 審査員は、両者の滑走における正確性、速度、安定性、難易度、独創性を総合的に判断し、投票を行う。
▼予選における審査基準
審査員は、各々の滑走における技の正確性、速度、安定性、難易度、独創性を総合的に判断し、各クラス内における標準的なレベルを考慮し採点を行う。
・ クラス毎に独立した1〜7の評価を付ける。数字が大きい方が高い評価とする。
・ ジュニアでの7とオープンでの7はレベルが異なることが前提となる。
・ 評価対象は、スタートラインからエンドラインまでの滑走かつ、規定時間内の滑走とする。
・ 規定時間を超えた演技は別段の減点基準を設けないが、審査員の裁量に任される。
・ 滑走しなかった場合は0とするため、審査員は評価を出さない。
・ 転倒、パイロンキックは減点の対象とする。
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